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奥むさし駅伝

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よく晴れて、よく冷えた飯能市で、奥むさし駅伝が行われています。
埼玉インターハイチームも参加してます。
とりあえずスタート前の一瞬
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いまさら…おめでとう

あけましておめでとうございます。

今年は、ものすごく久しぶりに初詣に行ってきました。1月3日の西新井大師。
草加駅から急行で一駅のところ各駅停車で行ってもすぐに着きました。

大師線のホームで職場の仲間と待ち合わせ。でも、すごい人混みで探せるのかなと思ったら…簡単に見つかりました。みんな揃って、お参りにGo!

初詣に行く人は何%ぐらいなんでしょうか?半分ぐらいかな?6割くらいかな?もっと?

西新井大師のお参りの列に並んで、本堂を見上げていると、ご本尊も大変だよなって思う。こんなにたくさんの人の願いを聞けるわけがないよなぁ。

やっぱり自分は路傍の地蔵で十分だと思う。御利益なんて上下があるとは思えないし、そもそも自分が意図した通りのことが起こっても、それが自分のためになるかどうかは、それこそ神のみぞ知る世界。僕はただ目の前のことをして、降りかかる全てのことを受け入れていくしかないのですよ。

初詣の後、南越谷で飲んだ。正月の酒は旨かった。寝不足も加わって、朦朧としながら、草加でパチンコを打つ。酔いが覚めた頃にようやく入って、閉店までに少しだけ儲かった。

神様はちょっとだけ、初詣のご褒美をくださったのかな。でも、儲けを吐き出すまで、どうせ賭けるのだから、同じことだと思う自分は罰当たりなのでしょうか?

とにかく、今年もいい年でありますように。何があっても、最後にいい年だと思えるならそれが一番だと思うのです。
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ゆく年

今、今年中に部屋を片付ける計画は不可能だということを思い知らされている。
本や衣類は収納場所が無い。ゴミは捨て場が無く、洗濯物は干し場が無い。
途方に暮れて、思わず本に手が伸びる。宮城谷昌光の三国志を読んで現実逃避。読書に飽きると、片付けを再開する。

年が明ける前にブログでも書いておくか…。そう思い立ち、パソコンに向かいキーを打ち出してみると、頭の中にいろいろなシーンが浮かんできて、今年もいろいろあったなぁとしみじみ思う。

まず、職が変わった。たびたび職を変えることはいいことではないのかもしれないが、職を変えて様々な人に出会った。それがまず今年一番の収穫。今年出会った人たちは今後の自分の人生を左右するような気がしている。いろいろな人たちに刺激を受けて、ここしばらくなかった充実感を感じている。それは、とても幸せなことだと思うし、その意味ではとてもいい一年を送れたと思う。あとは、来年この仕事を成功させるよう、自分の役割を力一杯果たすだけだ。

それから、恩人が二人亡くなった。一人はご老体だったので、大往生と思えば気も静まるものの、もう一人はまだまだ世を去るには早過ぎた。お世話になった人に、恩を返せないうちに逝かれてしまうのは、実に心苦しい。未だ恩を返せるほどの余裕ができない自分に腹立たしさも覚えるが、今はまだ自分のことだけで精一杯だ。

数え上げるときりがない。とにかく、今年は人生の中で、最も多数の人と仕事で関わりを持った一年だった。みんなに助けられて、なんとか正月を迎えられるというのが実感。

紅白も見ないし、窓の外に雪もない(埼玉なら当たり前だろうけど)。
スーパーで買ってきたかき揚げを緑のたぬきに入れて少しだけ豪華な即席麺を年越しそばのつもりで啜る。
普通に暮れていく平成19年に、あっけなさを感じながら、来る年がよい年であるように…。
そして、年末ジャンボ宝くじが当たっていますように…。
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弔いの復路

旅の定義ってなんなのか考えるつもりもないけれど、郷里に帰ることも旅なのかな…なんて考えたりはする。遠くへ行くことが旅なのだろうか?もしそうだとするなら、旅にとって一番重要なことは移動時間なのかもしれない。

僕がわざわざ高い金を出してレンタカーを借りて帰省したのは、要らなくなった家財道具を実家に運び込むためだけではない。自動車を運転して遠くへ行くことが好きだからだ。自らの手足を動かすことでより遠くへ行ける一番身近な手段であり、そして、その移動の時間を自分だけの空間で堪能できるから。だから自動車が好きだ。でも、必ずしも自動車である必要はない。

移動の時間。移動にかかる手間暇。きっとそれらが旅を盛り上げる。
飛行機が離陸するときの振動。着陸するときの緊張感。列車がゴトンと動き出す瞬間。車窓を流れる景色。そして、ハンドルを通じて伝わる自動車との一体感。風を感じて、起伏を感じて、風雨を受けながら進む瞬間さえ、そこには旅の醍醐味がある…ような気がする。

1年半前に僕が秋田を出た後で、秋田駅を東西に縦断する自動車専用地下道が完成した。必要がある・ない…。金がかかり過ぎる。駅前の空洞化がより進む。などなどとけんけんがくがくやっていた道路。山王大通りを駅へと向かって地下へ吸い込まれ、秋田城のお堀の下を通って駅裏へと浮上する。そして、そのまままっすぐどこまでも進むと、秋田自動車道の秋田中央インターへ突き当たる。地下道は確かに今の僕にはとても便利だった。インターのETCゲートをくぐり抜けて横手方面へと旋回しアクセルを踏み込む。西仙北SAでお土産を買い、一路東北自動車道へと先を急いだ。

間もなく雪が降ってきた。奥羽山脈に向かって進む毎に雪は激しさを増し、路面にも積もってくる。時折、除雪車が片側一車線の道路をノロノロ進んでいる。大渋滞の末尾に追いついてまえば、次の追い越しエリアまでは、テールランプの催眠術と闘うことになる。
一日、1500円ぐらいかかるスタッドレスタイヤのオプション。もちろん12月の秋田では必須だが、改めてそれを確認。北国ではそんな状況でも100km以上のスピードで巡行する車は珍しくない。除雪車を抜き去ると、車間距離は充分取りながらも必死でその流れについていく。これも旅の醍醐味なのか…。

今回は、郷里の仲間たちで設立した団体の十周年記念式典に出席するために、埼玉から秋田へ車を転がしてきた。旧友たちと酒を酌み交わして、遅くまで語った。久しぶりに頭痛がするくらい飲んだ。今朝は昼までゆっくりと寝てから用事を済ませ、予定より大幅に遅れて実家を出た。
まっすぐ帰ろうと思っていたが、お土産が一つ余っていたので、秋田市内の行き付けだったビアカフェへ寄って、マスターの顔だけ見て帰るつもりだった。

マスターの顔を見ることはできたが、話はできなかった。なぜなら、その顔は、額に入った在りし日の写真。一ヶ月ちょっと前にマスターは亡くなっていた。写真をカウンターに立てて、ずっとマスターの下で店で働いていた従業員のハセと話をした。
ハセは大きな半円形のラクレットチーズをヒーターがついた機械にセットする。切断部をヒーターで熱して溶かし、それを削り取ってライ麦パンにのせて出す。マスターはこの作業が面倒くさくて大嫌いだった。常連客はそれを知っているから、自分からは注文しない。それをよく知らないお客が注文すると、嫌々準備をしながら、カウンターにいる僕に何枚食べるか尋ねてくる。僕はそれを拒んだことがない。僕はラクレットチーズが大好きだった。

「マスターにはなかなか注文できなかったなぁ…。」
僕とハセは苦笑いしながら、マスターの昔話を続けた。コーヒーを飲みながら…。
できれば、ハセが仕込んだビールを飲みながら、マスターを偲びたかったが、これから埼玉まで帰らねばならない。常連の人たちはどうしているのか尋ねたりする間に時間が過ぎていって出発がまた遅れた。職場へのお土産にハセが造ったビールを買ったが、昔の会員価格でオマケしてくれた。

雪は宮城県まで降っていた。それでも路面に積もっていたのは秋田自動車道だけだったので、ぶっ飛ばして東北道を南へ急いだ。

運転しながら頭の中では時の流れについて考えていた。埼玉で日々の仕事に追われているときは歳月の経過など気にも留めていない。でも、郷里ではかつての仲間たちが農家を続けていけるかどうかの瀬戸際に立たされていた。秋田市内では新しい道路はできたけれど、僕の行き付けの店は、一軒は畳んで、もう一軒のマスターが…。時間は確実に流れていた。僕も少し老けたかもしれない。バックミラーを傾けて顔を映してみた。

僕は自分がハセに言った言葉を思い出していた。
「好きに生きた人だから、悔いはないかもね…。」
ハセは笑って頷いていた。ハセはきっとその言葉を何十人ものお客さんから聞いただろう。そして、自分が今死んだら、きっとみんなにそんなふうに言われるのだろうなと気がついた。

旅で遠くへ行く間には、何かを考えたり、感じたり、発見したりするものだ。それが何度通った道でも、その時にしか感じられないことがある。

シャッフルモードで流れるipodの聞き古した音楽たち。トランスミッターで飛ばして、カーラジオから流れている。Eagles の Sad Cafe が流れると胸が苦しくなった。少しだけ窓を下ろして凍りそうな空気を入れた。風の音で音楽は遠くなった。線香代わりに煙草に火を着けて煙を吹き出した。煙草が好きだったマスターの冥福を祈った。

二度とこんな気持ちで旅を終えたくないと思うが、僕と同様、みんな年齢を重ねていく。願わくば、これから弔いの旅が極力ないようにと念じるだけだ。
そんなことを考えながら8時間のドライブは終わった。時計は午前3時を回っていた。
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クリスマスに向けて

競馬で儲けた後、間もなく風邪をひいた。熱を出して4〜5日寝込む羽目になる。それから二週間近く経とうとしているけれど、未だに咳が残っている。好事魔多しといったところか。ふう。

その間、競馬は二歳戦のG1レースを立て続けにハズした。浦和レッズはJ1優勝を奇跡的に逃したくせに、クラブワールドカップでは準決勝へと駒を進めた。野球のオリンピック予選では、日本は韓国との死闘を制し三連勝で北京行きを決めた。

そして、自分のブログは滞り、高校総体のHPの動画の編集とWebページの更新に明け暮れる毎日。

通勤の道程は日に日にクリスマスの装いを纏っていく。花屋の前にはシクラメンとポインセチア。ショーウインドウの中の飾り付けも派手になった。
浦和駅西口はレッズカラーのイルミネーションで赤く染まり、草加駅西口は浦和よりはずいぶんと寂しいものの青いイルミネーションが控えめに灯る。

今週末は故郷へ帰る。故郷でちょっとした行事があり、それに参列してくる。旧友たちと久しぶりに酒を酌み交わし、積もった話をぶちまけることになろう。

レンタカーを予約した。オプションでスタッドレスタイヤも準備し、後は実家に運び込む不要品を整理するだけだが…。これがはかどらない。

先日、取材で埼玉県入間郡三芳町の大崎電気を訪問した。大崎電気OSOLはハンドボールの強豪だ。日本代表も兼ねる選手たちから高校総体への応援メッセージをもらってきた。練習風景も見せていただいたが、彼らの研ぎ澄まされた肉体がハンドボールというスポーツの過酷さを如実に物語っていると感じた。何よりびっくりしたのは右でも左でも自由自在にボールを投げるということ…。野球やアメリカンフットボールぐらいしか経験がない自分には驚きである。

今週末はリーグ戦のインターネットライブがあるという。その放送の様子を現場で見学させてもらいたかったが、今週末は田舎へ…。残念。

年末にかけて、ハンドボールの日本リーグも佳境に入ってきた。現在首位のOSOL。頑張ってください!

年末・クリスマスといえば、頭の中は有馬記念…。今年はタフなレースになりそうな気がしている。メイショウサムソンが一番信頼できるのは確かだが、何かに負けて2着3着という気が猛烈にしている。王者サムソンを破るのはウォッカだろうか?ロックドゥカンプだろうか?馬鹿にされそうだが、今年は…いや、今年ももう一度だけデルタブルースを狙いたいと思う。デルタが勝つにはよほどタフな展開が必要だが、その展開になる可能性はあると見ている。

デルタブルースが菊花賞を勝ってから、もう3年が過ぎた。その3年間、自分自身も混迷の中にいた。その間、デルタはオーストラリアのメルボルンCで国際G1ホースに輝きながらも、国内ではわずか1勝。今年に至っては全くいいところがない。

俺はどうなのかな…?田舎の旧友たちと別れを告げて3年。その間、良いときも悪いときもあったけど、まだ勝利したと思える瞬間はないなぁ。そんな時の流れの間、デルタブルースは自分に向かない展開のレースを戦い続けてきた。

自分の型にはまらなければ惨敗する馬だけれど、みんなが辛く苦しいレースになればなるほどこの馬は輝きを増す。スタミナだけが取り柄の老雄の一発に賭けてみたい。

禍福はあざなえる縄の如し。逃げずに運が向く時をじっと待ちながら努力を続けるだけだよな。まだ気が早いけど、デルタブルースに決めようと思っている。そして、いいクリスマスになりますように…。みなさんにとっても…。
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信じる者は救われる?

先日、「脳内メーカー」に自分の名前を入力してみた。脳内メーカーによると、私の脳は50%の「運」と45%の「不思議」で成り立っているそうだ。なかなか意味深な結果である。運と不思議…。その二つが私の脳を支配している。

「運」。すなわち、自分では支配できない外的要素。私たちはいつもそれに左右されている。笑うこともあれば泣くこともある。その運をうまくコントロールしようとたくさんの試みがなされた。だが、ほとんど全てが失敗に終わる。そもそもコントロールできないから運であるのだろう。運は不思議のカタマリである。

土曜日、ジャパンカップ・ダートで少し儲かった。三連単こそ外したものの、ヴァーミリアンからの馬単で、日曜日のジャパンカップの資金を得た。それに、週末に給与が振り込まれたばかりだった。

日曜日、ジャパンカップは◎アドマイヤムーンで天皇賞(秋)のリベンジを狙った。天皇賞では不利に泣いたアドマイヤムーン。圧勝したメイショウサムソンとの着差は力の差ではなく運の差だった。そして今度は気まぐれな運の風が逆に吹いた。天皇賞とは全くの逆に、内から先に抜け出したアドマイヤムーンがポップロック・メイショウサムソン・ウォッカの追撃を押さえて優勝。サムソンは天皇賞のムーンのように脚を余して3着に敗れた。アドマイヤムーンも私も天皇賞(秋)の無念を晴らした。

馬単と三連単を的中させて、大きく儲けた私の目は、すぐに20分後発走の京都メイン「アンドロメダステークス」を見ていた。あの「アサカディフィート」がいる。

私はいつも狙って追いかけている馬がいる。気まぐれで展開が向かなければ見せ場もなく不発に終わる追い込み馬。そして大事なことは人気がないこと。たまに大駆けして驚かせても、すぐに忘れ去られる地味な馬。そんな馬を狙っていると、たまにビックプレゼントをくれることがある。

アサカディフィートは正にそんな馬だ。11頭立ての8番人気。相手は単勝オッズ1.5倍の圧倒的一番人気のサクラメガワンダー。ここでは格が違う存在だったが、内で馬群に包まれてなかなか抜け出せない。その大外を得意の末脚で最後方から急襲する老雄アサカディフィート。9歳せん馬(去勢された牡馬)が、サンデーサイレンスを父にもつトウカイテイオーの弟のトウカイエリートと、1番人気のサクラメガワンダーをまとめて抜き去った瞬間、私はテレビに向かって絶叫していた。

その後、中京競馬場の最終レースでも少し儲けて、この日は久しぶりに競馬で大儲けした。

運だと思う。土曜日に少し儲かった分、日曜日のジャパンカップにいつもよりたくさん賭けることができた。ジャパンカップで儲かったから、アンドロメダステークスに同じぐらい資金を投入できた。そして、その場にアサカディフィートがいて、たまたま今回が一発の番だった。

アドマイヤムーンを天皇賞で見限っていればこの勝利はなかった。アサカディフィートをもう歳だと決めつけていれば大儲けもなかった。もちろん、力がなければ勝つことはできないが、力があっても勝つことはできない。力があれば、信じ続けること。皆が忘れれば忘れるほどに宝は高価になる。

浦和レッズが鹿島アントラーズに敗れた。最終戦を残して勝ち点1差。最終戦は最下位でJ2降格が決まっている横浜FCが相手なので、まず勝つと思うが、リーグ連覇へは危ない橋を渡ることになる。

ヴァンフォーレ甲府は降格が決まった。またJ2からの出直しになる。アルディージャ大宮は事実上残留が決定的。Jリーグも悲喜交交だ。

スポーツでも人生でも運が向かないことがある。…と言うよりも、運が向くときの方が圧倒的に少ない。その運が向いた時をモノにするために日々努力を重ねるのだろう。馬券を買うことが努力かどうかは別にして、報われる日が必ず訪れることを信じる勇気を、アドマイヤムーンとアサカディフィートに授けられた気がしている。

さあ、次は年末ジャンボに有馬記念。信じない人には幸せは来ませんよ。

…そんな結論かよ…(^^;

今回は高校総体も埼玉県も全く関係ありませんでした。ごめんなさい。

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ガンバレ「キズナ」高校総体と埼玉ブロンコス

埼玉県草加市に住んだところまで書きました。草加市に越してきて間もなく、埼玉県越谷市に勤めることになりました。越谷市の職場には1年半通って、仕事で越谷・春日部・草加・吉川・三郷・八潮と埼玉東南部を駆け回っていた。しかし、ついに職場が終了してしまったため、今年の10月に転職。
新しい職場は埼玉県さいたま市浦和区。京浜東北線・東北本線・高崎線の浦和駅下車。埼玉県庁のお膝元。そしてサッカーの街である。
「僕が浦和に勤めるようになったのは、レッズがACLとJ1の二冠を成し遂げた2007年。浦和の街は赤く燃えていた。」
小説ならば、こんな風に書き出すところだろうか。まだJ1は優勝していないけれどね…。
さて、埼玉県のプロスポーツチームと言えば、プロ野球の西武ライオンズ。来年からは埼玉西武ライオンズに改名するらしい。
サッカーでは大宮アルディージャもあるが、レッズとは打って変わってこちらはJ2降格争いの只中。
そして、プロバスケットボール、bj league の埼玉ブロンコスがある。
昨日は来年の埼玉総体(インターハイ)のロゴを胸に着けて闘ってくれる、ブロンコスが今季初のホームでの試合があった。職場の仲間と共に、所沢まで応援に出かける。
試合は白熱したが、残念ながら僅差でホームの初戦を落とした。ブロンコスのメッシュキャップとマスコットの人形を買って武蔵野線に揺られて帰る。日曜は勝ってくれよ…。
ブロンコスのチームのテーマは「絆」。高校総体を支える高校生たちの活動も「Kizuna」活動。この「キズナ」の連鎖が、ブロンコスの胸に輝く埼玉総体ロゴに至った。
ブロンコスはまだまだ強豪チームとまではいえないし、bj league もまだまだ認知度は低いけれど、高校総体と同様に地域を巻き込んで、どんどん盛り上がってきて欲しいものです。
考えてみると、自分はどうも強いチームが苦手。以前は3年連続J2最下位だったヴァンフォーレ甲府を応援していたこともあった。それがすっかり強くなってJ1昇格しちゃったらあまり試合を見なくなったりして…。でも、その甲府もただ今崖っぷち。大宮らとJ1残留を争っている…。
今日は甲府と大宮の直接対決。裏天王山…。どっちも落ちて欲しくないのでホント困ります。
かたや、浦和レッズは、ガンバ大阪の結果次第では、今日にもJ1優勝が決まる。
浦和の優勝より、大宮対甲府の方が気になる私は、やはり裏道人生なのでしょうかねぇ。
明日も浦和駅から裏門通りを歩いて出勤する私です。
JUGEMテーマ:日記・一般


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ホントにコンピュータってやつは…

JUGEMテーマ:コンピュータ


オークションで落札したメモリが届いた。1GBが2枚で2GB。

これで、我が輩の愛機も3GB搭載…ムフフ。

ケースを開けて、メモリを押し込んで、電源オン!

………起動しない…。

メモリを差し替えたりしながら、ファンの周りのホコリを掃除。

BIOSをアップデートしたりいろいろいじったあげく、結局到達した結論は、購入した2枚の内1枚がイカレているということ。目の前がクラクラ。

仕方ないので、1枚だけ差し込んだが、2枚セットで差し込まないとスピードが落ちるはず…。

ああ、コンピュータってやつは…。
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コンピュータってヤツは…

職場のノートパソコンのハードディスク。空き容量がなくて、埼玉総体300日前イベントと東松山スリーデーマーチでのPR活動の動画編集ができない。
しかたないので、中のデータをせっせとDVDに焼くけれど、これがまた遅い。仕事の前の仕事。時間が過ぎていく…。

夕方、事務所に新型パソコン登場!スタッフ一同、歓喜の声が上がる。
早速、メモリを増設して…おや、このパソコン、Windows Vista なのね…。
ま、新型なのだから、当然 Vista で普通なのよ。世の中は。

で、みんなにその事実を告げたとたん、いらなーい。との返事。
ハードディスクの容量不足に悩むオレとしては、否応なく Vista ユーザーへの道を歩み始めることに…。でも、メニューが変わるといらつくんだよねぇ〜。

家に帰ると、パソコンが激遅…。なんかおかしい。

ウェブの表示が遅くて使い物にならない。LANのIPアドレスが変わると嫌なので、固定になっていることを確認してルータの電源を入れ直す。

状況は変わらない上に、今度はフレッツ・スクエアにつながらなくなった。あ〜あ。
なんかそんな気がしたんだよね。以前も固定IPにするとフレッツ・スクエアにつながらないので悩んでいたけど、DNSの設定を適当にいじってるうちにつながるようになってたから、深く考えていなかった。でも、やっぱり、戻ってしまった。

ネットで検索すると、あっさり解決法が…。以前調べた時は見つけられなかったのになぁ。プライマリのDNSをルータに。セカンダリをISPにしたらあっさり解決。

ちなみに遅かったのは、DNSの設定がおかしかったため。それも解決。でも、もうこんな時間になってしまった。

ひー、明日も寝不足だぁ。
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スリーデーマーチでPR活動

川越まつりに続いて、2回目の高校総体の告知活動。今回は東松山市。第30回スリーデーマーチの会場で、大会日程表や、今回初お目見えのフリーペーパー「Saika創刊準備号」を配布しました。

前回から引き続き私の任務はコバトン係。任務の詳細は機密上、申し上げられませんが、なんとなくお察しください。

コバトンは東松山市でも大人気。子供たちはもちろんのこと、コバトン人形とコバトンストラップを手にして「大ファンです!」という方も現れうれしい限りです。

今回のコバトンは浦和からの遠征です。浦和の県庁から飛んできました(ウソ)。県庁には他に2羽のコバトンがいます。

前回の川越まつりでは地元の川越消防署のコバトンを呼びました。川越のコバトンと、浦和のコバトンでは、若干違いがありますが、その違いは…今のところは秘密です。

さて、12時頃、会場である松山第一小学校到着。東松山スリーデーマーチでは、たくさんの方々がウォーキングのゴールを迎え、フィニッシュゾーンに長蛇の列。その脇を通りながら会場へと進みます。

会場内では北海道から沖縄までの様々な物産や、靴やリュック、ステッキなどのウォーキンググッズ、万歩計、血圧計などの健康器具。その他様々な出店が並んでいました。
ステージではブラスバンドの演奏などの後、アニマル浜口さんなどが登場し、会場の盛り上げに一役買っていました。

私たち埼玉総体記録活動協賛事業本部での今回の目玉は新発刊のフリーペーパーです。「サイカ」創刊準備号の今回はテニス・自転車・ウエイトリフティング・水球・サッカーの競技紹介です。大相撲で大活躍中の豪栄道関(高校総体で個人・団体で優勝)のインタビューも掲載中です。Webページでも公開してます。

今回、スリーデーマーチの会場に初めて行ってみて、ウォーキングに参加する人たちが、たくさん集まる様子にビックリしました。私たちの仕事は、高校総体のPRだったので、あまりイベントを楽しむ時間がありませんでしたが、機会があれば実際にウォーキングから参加してみたいです。

イベントに参加してみて思うことですが、なかなかその街の様子まで見る余裕がないんです。何も行事がないときにもう一度訪れてその街の素顔をみたいと思います。

で、来週は行田市。「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦!味の競演in Gyoda」でPR活動です。さあ、行田は食うぞぉ!
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